最新のニキビ治療について

最新のニキビ治療では使えるようになった薬が増えている

ニキビ治療にきび - 皮膚科Q&A

思春期のニキビと大人のニキビの改善方法 : 最新のニキビ治療では使えるようになった薬が増えている : ニキビに悩んでいる人の為日本の医療制度も変えて欲しい : 皮膚科で受けられるニキビ治療

最近にやってやっと許可がおり使用可能になったのが過酸化ベンゾイルです。
アメリカでは市販でも売られるほどポピュラーな薬品ですが、日本ではなかなか認可がおりていませんでした。
この過酸化ベンゾイルの特徴は、殺菌作用の他に軽いピーリンング作用、漂白効果などがあり、なにより長期の使用でも耐性菌ができにくいとされています。
ダラシンゲルや抗生物質等は長期に使用すると耐性が付いてしまい、効き目や効果がなくなってしまうことがあるのです。
耐性菌が付くとそれまでのニキビよりもよりしぶとく、膿を持った痛いニキビになってしまうこともあります。
膿をもった腫れた大きなニキビやしこりニキビは、角層の内部を破壊して治療が難しいとされているクレーター状のニキビ跡を残すことにもなりかねません。
一度凹んだクレーターのニキビ跡になってしまうと皮膚科でも治療では難しくなり、保険適応外の高額なレーザー治療等を受けなければならなくなります。
レーザー治療は1回の治療費が高く、安くても10000円はかかってしまいます。
そうなる前に適切な治療でニキビを治すことが大切なのです。
ニキビ治療は沢山存在しているので、どれが自分に合っているのか見極めるのはそう簡単なことではありません。
ネットで調べニキビに良いとされているあらゆる治療を試しても、一向に改善せずに精神を病んでしまう方は非常に多いのです。